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日本ペットロス協会 「ペットロス110番」
日本のペットロスに関する第一人者である 故 吉田千史先生は、ペットロスカウンセリング「ペットロス110番」の開設をはじめ、ペットロス・カウンセラーや動物医療カウンセラーの養成の他、講演・執筆活動等、多方面にわたりご活躍されていらっしゃいました。


令和3年 吉田先生がご逝去されました。
生前のご活躍を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今日、人間にとってペットは、単なる愛玩動物から愛情のきずなで結ばれた愛着動物であり、精神的な支えとなってくれる伴侶動物として深い関係性を持つようになりました。

しかし、残念なことに多くのペットたちは、私たちに比べて著しく寿命の短いことがその特徴といえます。

愛するペットとの別れは、失った子とのきずなが特別に強く、深く癒されていた人ほど苦痛に満ちたものとなってしまいます。

私たちは、フイルムのコマを早送りするように足早に去ってゆくペットたちの生涯を見届けていかなければなりません。そして、喪失のつらい現実を受け入れ、悲嘆することを避けずに取り組んでいかねばならないのです。

お別れが起こったことをしっかりと心に刻みこまなければ、亡くなった子の魂は飼い主さんの中に宿ることもないのかもしれません。

ペットロスという言葉をすでにお聞きになっておられると思いますが、この言葉はペットを失った人々の深い哀しみや苦しみを表す言葉として定着してまいりました。

ペットの死により飼い主さんは、さまざまなものを失います。それは、ペットとともに豊かに培ってきたすべての領域にわたります。愛し、依存する対象を失うだけでなく、生きる意欲を失い、希望を失い、理想を失い、自信を失い、日常を失います。

これらは、悲哀感や抑うつ気分、別離にともなう不安の地に、思慕の情、罪悪感(申しわけなさ)、怒り、後悔の念、虚脱感などとなって表れます。

このような状態は、人間として正常な反応なのですが、人によっては社会生活にひどく差しさわりがでるほど重くなってしまうこともあります。

幸い、こちらの小豆沢墓苑 蓮華堂は、ペットとともに眠れる墓所を設けておられます。 そのために、ご家族とともにペットもご供養していただけますし、先立ったペットともいずれ再び一緒になれるという安心感も得られることでしょう。

また、ペットとの別れの悲しみをサポートしてくださる動物が大好きな僧侶やペットロス・パラカウンセラーのいらっしゃることも心強いことでしょう。

当墓苑のようにペットと飼い主さんに手厚い配慮を加えた霊園は、まだ数少ないのが現状です。そのような点から、信頼のおけるユニークなお寺としてペット愛好家の方々に本墓苑を広くお勧めいたします。

日本ペットロス協会 代表
動物医療カウンセラー・獣医師
吉田千史

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人とペットが共に眠れる霊園

 「人間の命、動物の命、命の尊厳は同じである」という理念から生まれた、心温まる霊園。ペット専用霊園ではなく、一般の霊園墓地でありながら、「人とペットが共に眠れる墓所区画」を有する待望の霊園です。
 共に暮らした家族の一員であるペットと『共に同じ地で眠りたい』という想いを形にしました。最愛の家族を失った方にとって、「人の死を供養することと、動物の死を供養することに分け隔ては無い」と私どもは考えます。
 小豆沢墓苑(あずさわ墓苑)は宗教不問であり、在来仏教、キリスト教、無宗教の方、どなた様でも、お求めいただけます。また、霊園ですからご購入後の祭祀も自由・寄付等の心配もございません。温もりとやすらぎに包まれた空間を、ごゆっくりとお過ごし下さい。皆様のご来苑、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

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蓮華堂(れんげどう)
東京都板橋区
小豆沢3-7-32
小豆沢墓苑2F

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